WUBEN(ウーベン)はライトを扱うブランドですが、「どこの国のブランドなのか」「WUBENという会社が製造しているのか」など、ブランド・メーカー・会社の関係は少し分かりにくい部分があります。
WUBEN製品の製造工場は中国・東莞市企石鎮にあり、日本ではWUBEN株式会社が製品の輸入・販売・サポートを行っています。
では、WUBENはどのような背景から生まれ、どんな考え方でライトを展開しているのでしょうか。この記事では、WUBENについて次の内容を整理します。
- WUBENというブランド・製造工場・日本法人の関係
- OEM製造を背景にした成り立ちとECLの考え方
- 製品シリーズとG5・X1 Pro・X4の特徴
- 正規品の確認方法や保証・サポート
「どこの国・メーカーなのか」だけでなく、WUBENがどんなブランドなのか、製品を見る前に知っておきたいポイントを順に見ていきましょう。
WUBEN(ウーベン)はどこの国・メーカー?ブランド・製造工場・日本法人の関係
WUBENについて「どこの国・メーカーなのか」を見るときは、WUBENというブランド、製品をつくる工場、日本で販売・サポートする会社を分けて考えると分かりやすくなります。
WUBENはライトを扱うブランド
WUBEN(ウーベン)は、LEDフラッシュライトを中心としたライト製品を展開するブランドです。
EDC(日常携帯)ライトやヘッドライト、タクティカルライト、プロフェッショナル向け照明など、さまざまな用途に向けた製品を扱っています。
ここで区別しておきたいのが、「WUBEN」というブランドと「WUBEN株式会社」という日本法人は同じ意味ではないことです。
WUBENはライトを展開するブランド名で、日本国内ではWUBEN株式会社が製品の輸入・販売・サポートを行っています。WUBEN株式会社については、このあと詳しく解説します。
製造工場は中国・東莞市企石鎮にある
WUBEN製品を製造する工場は、中国・東莞市企石鎮にあります。
この工場は、研究開発・設計・生産・フラッシュライト製造で30年以上の経験を持つ照明専門メーカーです。約3万平方メートルの敷地に、高精度のCNC設備、6つの生産組立ライン、高性能な試験・検査装置を備えています。
つまり、単に中国に製造拠点があるというだけではなく、ライトの研究開発や設計から生産、製品を確認するための試験・検査まで行える設備と、長年の製造経験を持つ工場でWUBEN製品がつくられています。
公式サイトでは、厳しいテストを通過したLEDフラッシュライトを製造していることや、耐久性と品質を重視した製品づくりを続けていく方針も紹介されています。
日本ではWUBEN株式会社が輸入・販売・サポートを行う
日本でWUBEN製品の輸入・販売・サポートを行っているのが、WUBEN株式会社です。
会社概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | WUBEN株式会社 |
| 所在地 | 広島県福山市春日町1丁目7-39 タイムズスクエアD号 |
| 設立 | 2017年10月5日 |
| TEL | 084-999-4700 |
WUBEN株式会社は、WUBEN製品を工場から直接輸入し、日本国内で販売・サポートしています。
製品をつくる中国の工場とは別に、日本国内ではWUBEN株式会社が製品の流通や購入後のサポートを担っているという関係です。
WUBENはOEM製造を背景に生まれたブランド
WUBENは、最初から自社ブランドとして始まったわけではありません。
その背景には、長年にわたって他社ブランドのライトを開発・製造してきたOEM事業があります。
1981年の工場創業からライトの開発・製造を継続
WUBENの歴史は、1981年の工場創業から始まります。
創業後はOEMパートナーとして、世界の企業向けに多くのライトを開発・製造してきました。
OEMとは、他社ブランドの製品を依頼に応じて製造する仕組みです。WUBENの場合、自社ブランドを展開する以前からライトの開発・製造に携わっていたことになります。
現在のWUBENにつながるライトづくりには、こうしたOEM製造を通じて積み重ねてきた経験があります。
2016年に自社ブランド「WUBEN」を立ち上げ
OEMによるライト開発・製造を続けたのち、2016年に自社ブランド「WUBEN」を立ち上げ、ライト市場へ展開しました。
それまで他社向けの製造で培ってきた経験を背景に、自社の名前でライトを展開するブランドへ移行した流れです。
そのためWUBENは、OEMによるライトの開発・製造を背景として生まれたブランドであることが分かります。
WUBENの特徴は「ECL(イージーキャリーライト)」を軸にした製品づくり
WUBENの製品づくりを知るうえで特徴的なのが、ECL(イージーキャリーライト)という考え方です。
明るさや機能だけではなく、ライトを日常の中でどう持ち運び、どう使うのかまで意識した製品づくりにつながっています。
ECLはWUBENが掲げる「イージーキャリーライト」の考え方
ECLは「Easy Carry Light(イージーキャリーライト)」を表すWUBENのコンセプトです。
WUBENは、従来の懐中電灯の形や使い方にとらわれず、日常生活に自然と取り入れやすい照明ツールを目指す考え方としてECLを掲げています。
必要なときだけ取り出して使うライトにとどめず、普段から持ち歩きやすく、身近な道具として使えるライトを目指していることがECLの考え方から見えてきます。
携帯性・実用性・高性能と実際に使うユーザーを意識して設計
ECLでは、次のような考え方が示されています。
- 灯りを、より携帯しやすくする
- ツールとして、より実用的にする
- 高い性能を手軽に持ち運べるようにする
- スペックだけではなく、実際に使う人を意識して設計する
つまり、明るさや機能の数だけを追うのではなく、持ち歩きやすさや実際の使いやすさまで含めてライトを設計するという考え方です。
このECLは、後ほど紹介するG5など、WUBENの具体的な製品を見るときにも、どのような考え方から設計されているのかを知る手がかりになります。
信頼性と革新性の両立を重視
WUBENは製品づくりにおいて、イノベーションを重視するとともに、信頼性と革新性の両立も掲げています。
新しい形や機能を取り入れるだけでなく、実際に使うライトとしての信頼性も大切にするという考え方です。
ブランドの使命としては「人を闇から導き、光のもとへ」を掲げています。ECLや信頼性と革新性を重視する姿勢からも、ライトを日常やさまざまな場面で使える道具として発展させていこうとするWUBENの製品づくりが見えてきます。
WUBENはどんなライト・製品シリーズを展開している?
WUBENの製品を見るときは、どのような用途のライトを扱っているのかと、どのシリーズに分かれているのかを分けて見ると、ラインナップの全体像をつかみやすくなります。
EDC(日常携帯)・タクティカル(戦術)・アウトドアなど幅広い用途のライトを展開
WUBENでは、普段持ち歩ける小型ライトから、キャンプや登山など屋外で使うライト、仕事や専門的な用途を想定したライトまで幅広く展開しています。
どのような製品があるのか、用途ごとに見るとイメージしやすくなります。
| カテゴリ | どのようなライトか |
|---|---|
| EDC(日常携帯)ライト | 日常的に持ち歩きやすい小型ライト |
| タクティカル(戦術)ライト | 専門的な用途を想定したライト |
| ハイパワー懐中電灯 | 高い明るさを重視した手持ちライト |
| ペン型懐中電灯 | 細身で携帯しやすいライト |
| キャンプ用懐中電灯 | キャンプなど屋外で使うライト |
| 登山・釣り用懐中電灯 | 登山や釣りなどに向けたライト |
| ランニング用照明 | 走るときに使うライト |
| バイクライト | 自転車で使うライト |
| ヘッドライト | 頭に装着して両手を空けて使えるライト |
| プロフェッショナル向け照明 | 仕事や専門的な場面を想定したライト |
このように、日常で持ち歩く、屋外で使う、移動しながら使う、両手を空けて照らす、高い明るさを求めるなど、使う場面に合わせてさまざまなライトを選べるラインナップになっています。
A・C・E・F・G・H・L・P/T・Xなど複数のシリーズを展開
WUBENのライトは、用途だけでなく、A・C・E・F・G・H・L・P/T・Xなど複数のシリーズで展開されています。
シリーズごとの公式な分類基準は示されていませんが、掲載されている製品を見ると、それぞれに大まかな傾向があります。
| シリーズ | 掲載されている製品から見える大まかな傾向 |
|---|---|
| Aシリーズ | 高出力の大型ハンドライトが中心 |
| Cシリーズ | オーソドックスな筒型のハンドライト |
| Eシリーズ | 携帯性や使い方の幅を持たせた多機能ライト |
| Fシリーズ | ヘルメットへの装着を想定したライト |
| Gシリーズ | 小型・軽量で、機構にも特徴があるEDC系ライト |
| Hシリーズ | 頭に装着して使うヘッドライト |
| Lシリーズ | コンパクトなハンドライトや細身のライト |
| P/Tシリーズ | ペン型やタクティカル形状のライト |
| Xシリーズ | 高性能・多機能性に特徴のあるライト |
これはシリーズの公式な定義ではなく、WUBEN公式の製品情報に掲載されているモデルの形状や機能から見た大まかな傾向です。
この記事で紹介する製品では、G5がGシリーズ、X1 ProとX4がXシリーズに含まれます。同じWUBENでも、シリーズによって製品の大きさや形、搭載されている機能には違いがあります。
充電池・アクセサリも展開
WUBENではライト本体だけでなく、ライトを使い続けたり、使い方を広げたりするための充電池やアクセサリも扱っています。
充電池は、14500・18650・21700・26650といったライトで使われるリチウムイオン充電池を掲載。周辺アクセサリには、収納ケース、ヘルメットクリップ、充電器、ベルトポーチ、ストラップ、ディフューザーなどがあります。
ライト本体だけでなく、持ち運び、装着、充電、光の広げ方などを補う周辺用品まで用意されているのがWUBENの製品展開です。
WUBENで注目したいG5・X1 Pro・X4はどんな製品?
WUBENの具体的な製品として、ここではGシリーズのG5と、XシリーズのX1 Pro・X4を紹介します。
同じWUBENのライトでも、大きさや明るさ、照らし方、搭載されている機能には違いがあります。それぞれがどのような製品なのか、主な特徴を見ていきましょう。
G5|52gの小型ボディで、照らす向きを自在に変えられる多機能EDCライト
G5はGシリーズに属するEDCライトで、公式ストアでは「ベストセラーのECL」として紹介されています。
サイズは3.7cm×1.5cm×6.2cm、重量は52g。小型・軽量のボディに、最大400ルーメンのライトと、持ち方や照らし方を変えられる機構を備えています。
主な特徴は次のとおりです。
- 180°回転するヘッドを備え、照らしたい方向に合わせて角度を変えられる
- 調整可能なクリップを備え、固定してハンズフリーでも使える
- 白色光のほか、RGBライトやビーコンモードを切り替えられる
- 金属製ボディで、IP65防水・耐衝撃性・耐圧性を備える
- Type-C急速充電と直接電源供給に対応
手で持って照らすだけでなく、回転するヘッドとクリップを使って照らす向きや取り付け方を変えられるのがG5の特徴です。
表面仕上げにもバリエーションがあり、Ice Cracksではコーティング工程を改良したマットな質感が採用されています。
X1 Pro|最大12,300ルーメンの高出力と9,600mAhの大容量を備えたEDCライト
X1 ProはXシリーズのEDCライトで、最大12,300ルーメンの高出力と9,600mAhの内蔵バッテリーを備えています。
明るさだけでなく、照らし方や充電・給電、取り付け方法まで幅広く使えるよう設計されたモデルです。
- CREE XHP50.3 HI LEDを搭載し、広範囲を照らす投光と遠方を照らす集光を切り替え可能
- 30W急速充電に対応
- 15Wリバース充電に対応し、外出先でのデバイス給電が可能
- 本体重量は383gで、片手で握りやすいグリップ形状を採用
- IP65規格の防塵・防水性能を備える
- バイクマウントと汎用エクステンションが付属し、三脚にも対応
さらに、スマート冷却システムも搭載しています。公式ストアでは、長時間使用時の発熱を抑えながら安定した輝度出力を保つための仕組みとして紹介されています。
森林や洞窟、渓谷などのアウトドアシーンでの使用も想定されており、高い明るさに加えて、投光・集光の切り替えや給電、取り付け方法まで備えた多機能なモデルです。
X4|メイン・サイドライトを用途に合わせて使い分けられる多機能ライト
X4はXシリーズの小型ライトで、最大1,500ルーメンのメインライトと、RGB・温白色に対応したサイドライトを備えています。
メインライトでは、広い範囲を照らすフラッドビームと、遠くを照らすスポットビームを切り替えられ、投光距離は205mです。
サイドライトには10ルーメンのRGBライトを搭載し、7色のカラーと点滅モードに対応。4000Kの温白色ライトにも切り替えられるため、メインライトとは異なる照らし方ができます。
このほかにも、次のような機能を備えています。
- サイズは1.47インチ×1.04インチ×3.77インチ、重量は89.7g
- USB-C急速充電に対応し、最大720時間の駆動時間が案内されている
- バッテリーはユーザー自身で交換可能
- ロック・サイドライト・メインライトの3つの専用モードを搭載
- マグネット式ベース、ポケットクリップ、スタンドアップデザインによりハンズフリーでも使用可能
- バイクマウントやレッドディフューザーに対応
- メタルボディを採用し、IP68防水・耐衝撃性を備える
X4は、一方向を明るく照らすメインライトだけでなく、サイドライトや固定方法まで使い分けられるのが特徴です。89.7gの小型ボディに複数の照明・設置方法をまとめた、多用途に使えるライトとなっています。
WUBENを購入するときは正規品・販売ショップを確認
AmazonなどでWUBEN製品を購入する際は、正規品であるかどうかを確認することが大切です。
WUBENは、G5に酷似した模造品・類似品がAmazon・AliExpress・eBayなどで表示・販売されているとして注意を呼びかけています。また、購入するショップによっては保証対象外となる場合もあるため、商品だけでなく販売者情報まで確認しておきましょう。
G5に酷似した模造品・類似品は「ノーブランド品」表記やWUBENロゴを確認
WUBENは公式サイトで、Amazon・AliExpress・eBayなどにG5と酷似した模造品・類似品が表示・販売されているとして注意を呼びかけています。
見た目がG5によく似ていても、WUBENの正規品とは限りません。公式サイトでは、商品を見るときの確認ポイントとして次のような例が示されています。
- 商品ページに「ノーブランド品」と記載されている
- 商品写真に写っている本体にWUBENロゴがない
- サムネイルや外観がWUBEN製品と非常によく似ている
特にネット通販では、写真だけを見ると似た商品が並ぶことがあります。商品名や外観だけで判断せず、「WUBENの商品として販売されているか」「本体にWUBENロゴがあるか」まで見ることで、確認しやすくなります。
海外ショップ購入品は保証対象外と案内|商品だけでなく販売ショップも確認
WUBEN商品を販売しているショップそのものにも、確認しておきたい点があります。
WUBEN公式サイトでは、「Sinofire.JP」「務本専門店」などの海外ショップによるWUBEN商品の販売について案内しており、これらを含む海外ショップから購入した商品は「弊社の保証対象外」としています。
そのため、WUBEN商品として販売されていても、商品だけを見て購入先を決めるのではなく、販売ショップまで確認しておくことが大切です。
公式サイトで紹介されている確認方法は、次の流れです。
- 1. 商品ページに記載されているショップ名が「WUBEN」であることを確認する
- 2. ショップ名をクリックして販売者情報を開く
- 3. 住所などの販売者情報を確認する
WUBEN株式会社の公式サイトに掲載されている住所は、「広島県福山市春日町1丁目7-39」です。Amazonや楽天市場などで販売者情報を見る際は、販売者名とあわせて、この住所と一致しているかを確認すると、WUBEN株式会社が販売者かどうかを判断しやすくなります。
購入時は、「商品がWUBEN製品か」に加えて「誰が販売しているか」もチェックするのがポイントです。
WUBENの製品保証・返品・サポート
WUBENには製品保証が用意されており、会員登録によって保証期間が広がる制度もあります。また、公式ストアには独自の返品制度があります。
製品保証と公式ストアの返品制度では対象や条件が異なるため、それぞれ分けて確認しておきましょう。
品質不具合は15日以内の新品交換・1年以内の無償修理
WUBENの製品保証規定では、購入後に品質不具合が確認された場合、期間に応じて新品交換または無償修理が案内されています。
| 期間・対象 | 保証内容 |
|---|---|
| 購入日から15日以内 | 品質不具合が確認された場合、新品と交換 |
| 購入日から1年以内 | 品質不具合が発生した場合、無償修理 |
| 専用充電池 | 購入日から1年間の保証 |
| その他の付属品 | 保証対象外 |
購入証明を提示できない場合は、製造年月日を基準に保証期間が計算されます。
この製品保証規定には、公式ストアで購入した商品だけを対象とする記載はありません。ただし、販売店によって保証の扱いが変わるかどうかまでは明記されていないため、公式ストア以外で購入する場合など、適用範囲が分からないときは購入先を伝えて問い合わせておくと確実です。
WUBEN会員登録者限定|購入から5年以内の本体品質不具合を無償修理
WUBENでは、会員登録を完了したユーザー向けに、通常より長い保証も用意されています。
購入日から5年以内に本体へ品質不具合が生じた場合、付属品を除いて無償修理の対象となります。
また、購入から5年以上経過した製品についても、WUBEN会員登録者を対象に「経年有償メンテナンス(終生対応)」が案内されています。
長く使うことを考えている場合は、通常の1年間の無償修理だけでなく、会員登録による5年間の本体保証と、その後の有償メンテナンス制度があることも知っておくとよいでしょう。
公式ストア購入者限定|30日間無理由返品制度あり
WUBEN公式ストアでは、30日間無理由返品制度を設けています。
商品を受け取ってから30日以内であれば返品を申請できますが、無条件でどのような状態でも返品できるわけではありません。
主な条件として、次の内容が定められています。
- 商品が届いたときと同じ状態であること
- 未使用であること
- タグや元のパッケージがそろっていること
- レシートまたは購入証明を提示できること
また、特注製品やセール対象商品など、一部の商品は返品対象外です。
この30日間無理由返品制度は、WUBEN公式ストアが「当店」の購入者向けに設けている制度です。Amazonや楽天市場など、ほかの販売先にも同じ返品条件が適用される制度ではありません。
保証や購入後の相談はWUBENの問い合わせ先を確認
保証の適用範囲や購入後の相談など、商品ページだけでは分からないことがある場合は、WUBENへ直接確認できます。
WUBEN株式会社の公式サイトと公式ストアでは、次の問い合わせ先が案内されています。
| 問い合わせ先 | 連絡先 |
|---|---|
| WUBEN株式会社 公式サイト | info@wuben.co.jp |
| 公式ストアのライト製品に関する問い合わせ | haier@wubenlight.com |
| WUBEN株式会社 TEL | 084-999-4700 |
特に、公式ストア以外で購入する場合に製品保証の適用が分からないときは、「どのショップから購入する予定なのか」を伝えたうえで確認すると、対象になるかを具体的に相談しやすくなります。
販売経路ごとにどの窓口が担当するかまでは明記されていないため、特定の販売店から購入した商品について、どちらのメールアドレスが必ず担当になるとは限りません。掲載されている問い合わせ先を利用し、購入先と相談内容を伝えるのが分かりやすいでしょう。
まとめ|WUBENはOEM製造を背景に生まれ、日本ではWUBEN株式会社が販売・サポートする照明ブランド
WUBENは、1981年から続くライトの開発・製造とOEM事業を背景に、2016年に立ち上げられた照明ブランドです。
製品は中国・東莞市企石鎮の工場で製造され、日本では広島県のWUBEN株式会社が輸入・販売・サポートを担っています。ブランド、製造工場、日本法人は、それぞれの役割を分けて見ると関係が分かりやすくなります。
製品づくりではECL(イージーキャリーライト)という考え方を掲げ、日常携帯からアウトドア、専門用途まで幅広いライトを展開。G5のような小型EDCライトから、高出力のX1 Pro、多機能なX4まで、製品によって形や機能も大きく異なります。
WUBENの製品をさらに見ていくときは、ブランド全体の特徴を踏まえたうえで、自分が気になるモデルの用途や機能を詳しく確認すると、それぞれの違いをつかみやすくなります。
また、購入時には正規品かどうかに加えて販売ショップも確認し、必要に応じて保証やサポートの対象についてWUBENへ問い合わせておくと安心です。
▼WUBENの気になるモデルを詳しくチェック
WUBENには、コンパクトなG5、高出力のX1 Pro、メイン・サイドライトを使い分けられるX4など、特徴の異なるモデルがあります。気になる製品があれば、販売ページや詳しい解説記事から確認できます。
G5について詳しく知る

